トイプードルのドワーフタイプとは?特徴・性格・飼いやすさを徹底解説【トイエンジェル監修】
トイプードルを飼うなら“体型”に注目すべき理由
トイプードルといえば、ふわふわの巻き毛と賢くて人懐っこい性格で大人気の犬種。
しかし意外と知られていないのが、体型にバリエーションがあるという点です。
特に近年注目されているのが「ドワーフタイプ」。
足が短く、胴が詰まった体型で、見た目の可愛さと扱いやすさを兼ね備えた理想のスタイルです。
本記事では、トイプードルの体型ごとの違いから、ドワーフタイプの魅力、トイエンジェルがこだわる理由まで、徹底的に解説します。
トイプードルの体型は3タイプある
トイプードルのスタイルは、実は以下の3タイプに分類できます:
① ハイオンタイプ(脚長体型)
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特徴:脚が長く、胴がスリムでスタイリッシュな印象
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見た目:モデル犬のような雰囲気
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性格傾向:活発で運動好き
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注意点:骨折や関節のケガがやや多い傾向
② ドワーフタイプ(短足体型)
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特徴:足が短く、胴が詰まって見える体型
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見た目:ぬいぐるみのような可愛さ
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性格傾向:甘えん坊で穏やか
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飼いやすさ:抱っこしやすく、室内向きの理想体型
③ スクエアタイプ(標準体型)
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特徴:脚と胴の長さがほぼ均等
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見た目:最もバランスが良く、ショータイプに多い
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性格傾向:中庸で安定した性格
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飼いやすさ:体型に癖がなく扱いやすい
ドワーフタイプの魅力とは?
① とにかく“見た目がかわいい”
ドワーフタイプのトイプードルは、足が短くて胴がぎゅっと詰まったシルエットが特徴です。
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立ったときにお尻がプリッと持ち上がる
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ふわふわの丸いボディとバランスの良い顔
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抱っこしたときに収まりが良く、小型犬らしい可愛さ満点
まるで「ぬいぐるみ」や「マスコット」のような存在感で、SNS映え・写真映えも抜群です。
② 骨格が安定しやすく、ケガが少ない
足が長いタイプに比べて、重心が低く、体のバランスが安定しているため、ジャンプによる骨折や脱臼のリスクが少なくなります。
また、体が小さい分、室内でも快適に過ごせる設計と言っても過言ではありません。
③ 小さい子どもや高齢者にも扱いやすい
ドワーフタイプは動きがコンパクトで抱っこもしやすいため、
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小さなお子さまのいるご家庭
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高齢者のいるご家庭
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初めて犬を飼う方
にも安心してお迎えいただけます。
なぜトイエンジェルはドワーフタイプにこだわるのか?
埼玉のトイプードル専門犬舎「トイエンジェル」では、創業以来、ドワーフタイプにこだわった繁殖を続けています。
その理由は、「かわいい見た目」だけではありません。
✅ 理想的な骨格を継承するため
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何世代にもわたって、健康なドワーフ体型の親犬のみを厳選
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関節・骨格・毛量・性格を総合的にチェック
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単に小さい子犬を出すのではなく、“正しく小さく、バランスが良い子”を育てる
✅ 日常生活での扱いやすさを重視
お客様が「一緒に暮らしやすい子」と出会えるように、ドワーフタイプに特化しています。
脚が短いため、床の滑りにくさやジャンプの抑制など、生活上のトラブルも少ないのです。
ドワーフタイプを探すときの注意点
市場では「ティーカップサイズ」や「タイニーサイズ」といった体の小ささだけを強調するブリーダーや仲介も多いですが、“小ささ=健康的”とは限りません。
特に注意すべきは:
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骨格のバランスが悪い極小個体
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食が細く、免疫が不安定な子
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ドワーフ体型に見えても、将来伸びる子
信頼できるブリーダーから、親犬の体型や性格、血統を確認したうえで選ぶことが大切です。
トイエンジェルで出会える“本物のドワーフタイプ”
トイエンジェルでは、次のようなドワーフタイプの子犬たちをご紹介しています:
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成犬時体重1.5〜2.5kg前後
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胴詰まり・短足のバランスが理想的なスタイル
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毛量が豊富で、トリミング映えする被毛
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おっとりした甘えん坊の性格が多い
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親犬の体型・性格・健康状態も全て公開
さらに、併設のトリミングサロンやドッグランでのびのび育っているため、初めて犬を飼う方にも安心です。
まとめ|ドワーフタイプこそ“最高にかわいくて暮らしやすい”理想のトイプードル
ドワーフタイプのトイプードルは、そのシルエットの愛らしさ、飼いやすさ、健康面での安心感を兼ね備えた、まさに“理想のパートナー”です。
トイエンジェルでは、見た目も中身もこだわり抜いたドワーフタイプの子犬たちをご紹介しています。
💡まずはお気軽にご見学予約を
「ドワーフタイプを探しているけれど、どこで出会えるか分からない」
「ペットショップではなかなか理想の体型に出会えない」
という方は、ぜひ一度トイエンジェルの見学にお越しください。
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